2007年07月09日

飯坂温泉

iizaka.jpg飯坂温泉は、鳴子・秋保とともに奥州3名湯に数えられ、2世紀頃には日本武尊が東征の折に、1689年には俳聖 松尾芭蕉が奥の細道の途中に立ち寄ったとされる歴史ある温泉地です。

阿武隈川の支流・櫂上川沿いに60軒ほどの温泉旅館が建ち並ぶ、東北地方屈指の規模を誇ります。

飯坂温泉発祥の地である共同浴場「鯖湖湯」は、日本武尊が発見したと言われる神話の湯です。

各旅館ではr庭園風など、それぞれに趣向を凝らした露天風呂を設けています。

近郊には、果樹園が立ち並ぶフルーツラインがあり、四季を通じて果物王国福島の味覚を楽しむことができます。

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posted by hotstyle at 18:00 | 飯坂温泉の歴史
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